ふたりぼっち~未婚シングルマザーのHappyブログ~

未婚シングルマザーのお役立ち情報をのんびり綴っています。毎日大変だけどHAPPYです♪

仕事

【シングルマザー】在宅ワークのみで生活するためにしていること

2018/07/06


こんにちわ、Korinです。

今日は私の今のお仕事についてです。
一昨年の夏ごろまでは保険の外交員をやってました。
シングルマザーで実家なし、養育費なしでよくまぁ退職できたもんですよね。

ハローワークにお世話になりつつ、なんとか自力で見つけた今の仕事。
完全在宅ワークのスタイルで働いています

どんな仕事なのか、お給料や福利厚生などどんな感じなのか・・・
シングルマザーに限らず、在宅ワークを希望してる方の参考になれば、と思います

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在宅ワークって何するの?

先日、友人と会ったときに、
「在宅ワークって、内職みたいなもの?」って聞かれました。
要するにとにかくなんかシール貼ったり、袋に詰めたりのイメージがあったようです。

確かに在宅ワークなんて、ひと昔前は聞き慣れない言葉でしたもんね。
もちろんそんな作業をしているわけではありません。

私は会社に所属しているので、契約社員ではありますがきちんと会社員です
私の仕事の内容をざっくりいうと、事務代行です。
事務員さんを1人雇うほどではないけど、今いるスタッフでは手が足りない。
そんな小さな会社さんの事務を請け負っています。

私の担当は3社。
さらに自社の総務・人事も担当してます。
あっちもこっちもで、大変なときもありますが、仕事している感はかなりあります。
詳しい業務内容は割愛しますが、おおまかにいうと、メールや電話対応、入金確認、HP更新、マニュアル作成といった、本当に普通のいわゆる一般事務です。

業務時間は9時~17時、休憩1時間。
これまた普通の会社員とほぼ同じです。
また残業もたまにあります。
もちろん残業をすればその分お給料はもらえます。

ただ、ここが普通の会社員と違うところで、残業は子供を寝かしつけた後でもできます。
もっと言えば何時にやってもOKです。
ユーザー対応はさすがにできませんが、マニュアル作成やHP更新なんかは深夜でもできます。

仕事内容は普通の事務作業。
それを会社ではなく、自宅でやっている。
自宅だから時間の融通もある程度きく。

こんな感じでしょうか。

在宅ワークってどれくらい稼げるの?

在宅ワークって成果報酬といって、これをやったら1件10円みたいなお仕事が多いと思いますが、私は時給で働いています。

現時点では時給1000円。
昇給あり、そしてなんと賞与もあります。

1日7時間✖1000円✖20日=14万円

こんな感じです。
さらに今は会社のトライアルで、シングルマザー手当として月2万円もいただいているので、
併せて月16万前後が手取り収入です。
これだけだと生活する上では足りないですが、他にも収入源があるので、生活自体はギリギリなんとかやってます。

育児の合間に月6万円!在宅ワークで稼ぐ方法
こんにちわ、Korinです。 今日は私の今のお仕事についてパート2です。 私は完全在宅ワークのスタイルでお仕事をしています。 メインワークの他にサブワークもやっているのですが、どちらも在宅スタイルです。 メインワークについては、以前ご紹介していますので、よかったらそちらも参考にしてください。 今回は私がやっているサブワークについてご紹介します。 育児の合間に在宅ワークをしたい方、出産を控えていて新しい仕事は無理だと諦めている方には特に参考になると思いますよ。 それではどんなことをしているのか、報酬はいかほどなのかご紹介します。 在宅ワークって何やってるの? メインの在宅ワークは平日の9時~17時で働いているので、サブはその時間以外の夜や土日に対応しています。 サブワークの業務内容も、事務代行業務です。 メールや電話対応、事務作業だけでなく、簿記がなくてもできる経理作業なんかもあります。 後ほど報酬のお話しの際に詳しくお伝えしますが、私のサブワークは1件いくらの成果報酬です。 例えば・・・ ・電話を1件かけたら●●円 ・メール1件送信したら●●円 ・ファイルを1件PDFに変換したら●●円 ・仕訳1件入力したら●●円 などなど。 かなり作業が細分化されています。 シフトもあれば作業発生タイミングで早い者勝ちなんてものもあります。 そのため、作業したいときにやりたい業務がない・・・なんてこともあります。 とりあえず慣れるまでに少し時間はかかりました。 在宅ワークですが、チーム制でリーダーが質問に回答してくれたり、仕事の紹介をしてくれたりある程度サポートしてもらえます。 いろんな仕事がありますが、待っていても仕事は来ないので、自分から探しに行って自分の仕事スタイル(時間、曜日など)に合ったものがあれば、自分から手を挙げて行く必要があります。 自分から仕事を探すので、予定もたてやすいです。 またシフトに入っていても、急用などで仕事が出来ないなら、連絡さえすれば誰かしら対応を変わってくれます。 時間の融通がきくので育児の合間に仕事をしたい方には、おすすめです。 こういう仕事もあるのでよかったら、探してみてください。 ただ申し訳ないですが、自分の職場を直接ご紹介するのは、ご遠慮させていただきます。すみません。

在宅ワークで最初から時給ってそう多くはないので、見つけた時はラッキーって感じでした。
ちなみに福利厚生については、自営業とほぼ同じ。
国民健康保険と国民年金です。
ただ私は週20時間以上勤務しているので、雇用保険には加入しています。

社会保険(厚生年金・会社の健康保険)に加入ができる会社も中にはあるようですが、かなり稀です。
今後在宅ワークのスタイルをとる会社がもっともっと増えれば、
状況も変わるかもしれませんが、現時点では社会保険は望めないと思った方がよいです。

私の職場のご紹介は諸事情によりご遠慮させていただきますが、
在宅ワークを多く掲載している求人サイトなどをご紹介しますね。

★ママワークス
https://mamaworks.jp/

★しゅふJOB
https://part.shufu-job.jp/

★シュフティ
https://www.shufti.jp/

★ランサーズ
https://www.lancers.jp/

在宅ワークに必要なスキル

必要なスキルは在宅ワークの種類にもよりますが、プログラマーやWebデザイナーなどの専門職ではなく、私がやっているような普通の事務職のお話しです。
私は人事部にも所属しているので、私の会社の採用基準を参考にご紹介します。
他の会社の応募資格でもよく見る内容なので、参考になると思います。

在宅ワークだから気軽にできると思っていると、なかなか採用してもらえないです。
むしろ普通に会社勤めをするより、採用基準場合もあります。

自分専用のPCを持っている

まず最初に 事務職の場合、Win7以降(Win10が望ましい)の自分専用で使えるPCがあることが求められることがあります。
Macはファイルの互換性の関係でNGとなる場合が多いと思います。
PCを貸出してくれる会社もありますが、まれだと思います。
WordやExcelを業務で使ったことがあるならOKですが、使い方がわからない場合は自分で調べられるレベルじゃないと厳しいと思います。

タイピングが早くて正確

ブラインドタッチが出来ることが最低基準です。
自分のタイピングレベルを知りたかったら、こちらよりテストしてみてください。
e-typing

テストの結果がA以上ではない場合、タイピングソフトなどで練習してからの方がよいと思います。

文章力、ビジネススキル(言葉遣いなど)

在宅ワークだから必要というわけではありませんが、重要視される項目です。

特に在宅ワークは社内も社外も対面ではなく、メールや電話でやり取りをすることになります。
多いのがチャットアプリで多数の方と同時にやり取りをするため、文章力がないと伝わらず仕事ができない人の烙印を押されます。

面接までのメールのやり取り、履歴書や職務経歴書の書き方である程度判断されることもあるので、書類選考で落ちる場合はスキルや経験が足りないか、文章が稚拙もしくはビジネススキルが著しく足りない可能性が考えられます。

また面接はskypeなどビデオチャットで行う場合が多いです。
出来れば面接はスーツ、少なくともビジネス向きの服装、あと背景は白い壁にするか、生活感があまりない場所で受けた方がよいです。
カジュアルな服装で部屋の中が生活感がある感じだと、よほどのスキルがない限り、お断りをする理由になることもあります。
案外そういうところも見ているんですよ(笑)

また仕事をはじめてからいろいろ教えてもらおう、ではなく足りない部分は自分で勉強して知識を得たいという姿勢を見せることが大事です。

資格ではなく経験

やはり経験がないとどうにもなりません。
どんなに事務に役立ついろいろな資格を持っていても、それを活かした経験がなければ
未経験者と同じで即戦力とはなりません。

経験問わずという会社もあるとは思いますが、
特に在宅ワークの場合でそこそこの報酬がもらえるお仕事は経験が何より重視されます。
少なくても2年~3年の経験がないと、在宅でお仕事をするのは難しいと思います。

いずれ事務仕事は在宅ワークが主になると、私は思っています。
もっというと事務の仕事は人ではなくロボットがやる時代が来ると思います。

もし今から事務の経験を積もうと思うのであれば、
プログラミングの知識を得られる仕事に就くことをお勧めします。

最後に

今回は事務職の在宅ワークのご紹介をしました。
在宅ワークと言っても、気軽にできるものから、スキルや経験、資格が必要なものまでいろいろあります。

在宅ワークができる環境作りが手軽にできるようになってきたこと、子育て中のスキルがあるママが活躍できるので、社会的ニーズが高まっていると思います。今後さらに増えていくのではないかと思います。

通勤しなくなる分、時間の余裕はできますが、自分自身のマネジメント力が足りないと時間の無駄遣いをすることにもなりかねません。
もし育児の合間に気軽に仕事をしたいのなら、報酬は求めすぎない方がよいです。
在宅ワークでそれなりの報酬を得るためには、スキルや経験は必要です。

私は他にも収入源があるのですが、こちらもよかったら見てください^^

育児の合間に月6万円!在宅ワークで稼ぐ方法
こんにちわ、Korinです。 今日は私の今のお仕事についてパート2です。 私は完全在宅ワークのスタイルでお仕事をしています。 メインワークの他にサブワークもやっているのですが、どちらも在宅スタイルです。 メインワークについては、以前ご紹介していますので、よかったらそちらも参考にしてください。 今回は私がやっているサブワークについてご紹介します。 育児の合間に在宅ワークをしたい方、出産を控えていて新しい仕事は無理だと諦めている方には特に参考になると思いますよ。 それではどんなことをしているのか、報酬はいかほどなのかご紹介します。 在宅ワークって何やってるの? メインの在宅ワークは平日の9時~17時で働いているので、サブはその時間以外の夜や土日に対応しています。 サブワークの業務内容も、事務代行業務です。 メールや電話対応、事務作業だけでなく、簿記がなくてもできる経理作業なんかもあります。 後ほど報酬のお話しの際に詳しくお伝えしますが、私のサブワークは1件いくらの成果報酬です。 例えば・・・ ・電話を1件かけたら●●円 ・メール1件送信したら●●円 ・ファイルを1件PDFに変換したら●●円 ・仕訳1件入力したら●●円 などなど。 かなり作業が細分化されています。 シフトもあれば作業発生タイミングで早い者勝ちなんてものもあります。 そのため、作業したいときにやりたい業務がない・・・なんてこともあります。 とりあえず慣れるまでに少し時間はかかりました。 在宅ワークですが、チーム制でリーダーが質問に回答してくれたり、仕事の紹介をしてくれたりある程度サポートしてもらえます。 いろんな仕事がありますが、待っていても仕事は来ないので、自分から探しに行って自分の仕事スタイル(時間、曜日など)に合ったものがあれば、自分から手を挙げて行く必要があります。 自分から仕事を探すので、予定もたてやすいです。 またシフトに入っていても、急用などで仕事が出来ないなら、連絡さえすれば誰かしら対応を変わってくれます。 時間の融通がきくので育児の合間に仕事をしたい方には、おすすめです。 こういう仕事もあるのでよかったら、探してみてください。 ただ申し訳ないですが、自分の職場を直接ご紹介するのは、ご遠慮させていただきます。すみません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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