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生活

梅雨より怖い冬のカビ!洗濯物をカビから守る除菌・抗菌のコツ

2016/11/12


こんにちわ。Korinです。

除菌とか抗菌が気になる時期というと「梅雨」ですよね。
梅雨の時期が大好きなカビくんのおかげで、洗濯物がにおう・・・って経験誰にでもあると思います。

カビが大好きな環境は湿度75%くらい、温度は20℃以上ということで、まさしく梅雨シーズンの環境ですね。
冬は乾燥しがちなのでカビとは無縁・・・そう、その油断が梅雨より怖いんです。

冬は当然寒いので洗濯物が乾きにくく、部屋干しになりがちですよね。
加えて乾燥するから加湿器を使ったり、冬の定番のお鍋から立ち込めるあたたかな湯気に癒されたり・・・
こうしたことによって湿気がお部屋に貯まりがち。

またカビは、食べカスや人の皮脂・フケなどが大好物です。
これらをエサに増殖していきますので、お洗濯の除菌・抗菌対策は冬こそ必要です。
このカビが洗濯物の生乾きの臭いの原因になったり、場合によってはアレルギーやアトピーを発症することもあります。

今回は冬の部屋干し対策として、洗濯物の生乾きの臭いの予防について正しい除菌・抗菌方法を調べてみました。

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除菌と抗菌の違いって?

除菌効果・抗菌効果がある洗剤などがたくさん出ていますが、そもそも除菌と抗菌って何が違うのでしょうか。

大まかに言うと、

除菌・・・菌を減らす
抗菌・・・菌が増えるのを抑える

ということです。
どちらも「菌をゼロにする」というわけではありません。

ちなみに似た言葉で「殺菌」がありますが、これは「菌を殺す・死滅させる」という意味です。
ただし、洗剤や漂白剤などの「雑貨品」には使えない表現です。
使えるのは、消毒液などの「医薬品」や薬用石鹸などの「医薬部外品」だけです。

なので、洗剤や漂白剤には「殺菌効果」のあるものはないということですね。

洗濯する時の除菌・抗菌方法

最近では洗濯洗剤などでも除菌・抗菌効果のあるものがたくさんありますよね。
除菌効果を謳えるのは、ちゃんとした基準をクリアしたものだけです。
日本石鹸洗剤工業会(JSDA)が2013年に洗濯用洗剤の試験方法の承認が得られたそうです。
jokin
出典:http://jsda.org/w/06_clage/ca238/jokin.jpg

抗菌効果は日本工業規格(JIS)で試験法が規定されているようです。
小難しい話になってしまいましたが、要は除菌も抗菌もきちんとした基準があるよってお話しです。

では、除菌・抗菌効果のある洗濯洗剤・柔軟剤・漂白剤についていくつかご紹介します。

洗濯洗剤

洗濯洗剤には粉末・液体(最近ではジェルボールも)がありますが、どんな違いがあるのでしょう。

■粉末■

メリット:液体洗剤と比べて洗浄力が高い
デメリット:水温が低いと溶けにくい、色落ちしやすい

おおまかに言うとこんな感じでしょうか。
頑固な汚れものには、粉末洗剤が良いですね。

除菌効果のある粉末洗剤でおススメなのは部屋干しトップ 除菌EX

とある雑誌にて行われた洗濯洗剤の「汚れ落ち」の調査テストをした結果、1位になった洗剤です。
また「抗菌」についての調査テストでは、菌の抑制率は83%と非常に抗菌効果があるという結果が出ています。
(菌の抑制率60%以上でニオイは発生しないそうです)

■液体■

メリット:溶け残りがなく、すすぎ1回でOKなものが多い
デメリット:粉末洗剤に比べて洗浄力が弱い

今では約8割の方が液体洗剤を使ってるそうです。
確かに取り扱いも楽ですし、色落ちの心配も少ないですからね。

除菌効果のある液体洗剤のオススメはアタックNeo 抗菌EX Wパワー

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こちらは、先ほど粉末洗剤でご紹介した時の某雑誌の調査テストで、菌の抑制率が67%とこちらも高い抗菌効果が見込めます。

除菌という観点では、粉末洗剤に軍配という感じでしょうか。
ただ、洗剤だけで洗濯をするというわけではないと思いますので、柔軟剤や漂白剤と合わせて使うことで液体洗剤でも十分な除菌・抗菌効果が見込めると思います。

柔軟剤

柔軟剤は本来、洗濯物を柔らかくすることが目的なはずですが、最近は「香り」を重視している方が多いようですね。
この香りを活かすために、抗菌・防臭効果のある柔軟剤も増えてきました。
香りでごまかすのではなく、きちんと抗菌・防臭効果のある柔軟剤を選びたいですね。

では、抗菌効果のある柔軟剤のオススメを3つほど。

ハミングFine

『24時間防臭&抗菌センサー効果でニオイ菌の増殖ゼロ』が謳い文句です。
商品レビューでも「部屋干ししても大丈夫!」とありますので、試してみる価値はありそうです。

香りとデオドラントのソフラン

高い防臭効果と抗菌効果でナチュラルなアロマの香りが楽しめます。
また、衣類等につく汗やタバコなどのイヤなニオイを抑える、防臭ハーブオイル配合しています。

レノア プラス

抗菌効果で菌の増殖を抑えるのはもちろん、ファブリーズとの共同開発ということで、防臭効果も期待できます。
ユーカリ成分配合の消臭カプセルが動くたびにはじけて自動消臭してくれます。

漂白剤

漂白剤は「塩素系」と「酸素系」のものがあります。
「塩素系」は漂白力が高いですが、高すぎるゆえ色柄物には使えません。
お洗濯には色柄物も白物にも使える『酸素系の漂白剤』を使います。

また酸素系の漂白剤には粉末と液体がありますが、違いはなんでしょう。

■粉末■

液体と比べて漂白効果が高いです。
水やお湯に溶かしてつけ置き洗いをするときに使います。
洗濯洗剤と併用しなくても漂白効果が得られます。
ウールや絹には使えません。

ワイドハイター 粉末タイプ

■液体■

洗濯洗剤と一緒に使う必要があります。
シミや汚れに直接塗って洗濯機で洗えるので手軽に使えます
ウールや絹にも使えます。

ワイドハイターEXパワー

効果が高いのは洗剤と同じく粉末のようですね。
ただ液体は直接汚れに塗ることができて短時間で効果が得られるので普段のお洗濯で手軽に使えるのは液体でしょうか。

どちらにしても「金属製のボタンやファスナーがついたもの」は使えませんので、注意が必要です。

まとめ

生乾きの臭いを予防するには、まずは「汚れをしっかり落とす」ことです。
除菌・抗菌効果のある洗剤や柔軟剤+酸素系の漂白剤を使うことで、しっかり汚れを落とした上で雑菌の増殖を抑える効果が見込めますので、お試しください。

それでもにおいが気になる場合は、雑菌は熱に弱いので洗濯前に50℃くらいの熱湯につけ置きしたり、洗濯後にアイロンをかけるのも効果的です。
※洗濯表示に従ってくださいね。

雨の日に限らず、部屋干しをする人が多くなってきた現代では、洗濯物の生乾きのニオイとの戦いは一年を通した悩みになりつつありますよね。
それに伴って除菌・抗菌効果のある製品が増えてきましたので、そういったものを上手に取り入れて、少しでも快適に過ごせるように工夫してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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