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児童扶養手当を損をせずにもらうボーダーラインは?


こんにちわ。未婚シングルマザー@Korinです。

多くのひとり親家庭がお世話になっている「児童扶養手当」。
所得制限を気にしている人も多くいるようです。

確かにひとり親は家計を1人で支えなくてはならないので大変です。
でも所得制限を気にして仕事量を減らすのは、正直ナンセンスだと思います。

今回は、損をせずに児童扶養手当をもらえるボーダーラインはあるのかどうかについてまとめたいと思います。

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児童扶養手当の所得制限

児童扶養手当には所得制限があります。

所得限額一覧
子供の人数 全部支給 一部支給
1人 57万円 230万円
2人 95万円 268万円
3人 133万円 306万円
4人 171万円 344万円
5人 209万円 382万円

所得は、給与収入から給与所得控除額等を除算(養育費8割は加算)した金額のことです。
詳しくはこちらをご確認ください。
【2016年版】児童扶養手当と所得制限を面倒な計算なしに一発確認!

子どもの人数ごとに、所得制限があります。
この所得制限額未満であれば、全額もしくは一部支給が受けられます。

満額もらえないと損なのか?

児童扶養手当は、所得によって全額受給・一部受給・もらえないという状態になります。
全額(満額)もらえないと損だと思う人もいるようなのですが、本当にそうなのでしょうか?

こちらは、手取月収と児童扶養手当の推移となります。
※子供1人、養育費なしでざっくり計算をした結果です。
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年収400万円くらいにある縦線が子供1人の所得制限です。
確かに一部支給の上限を超えてから一度金額が下がっています。(最大1万円程度)
ですが全額支給の所得制限130万円付近では右肩上がりのままです。

つまり「児童扶養手当を全額もらいたいから仕事のセーブする」というのは意味がないということです。
児童扶養手当を全額もらえなくても、たくさん働いた方が生活費は増えますし、将来的にも安心です。

手取月収が25万円を超える人は少し考えるかもしれませんが、たぶんそこまで稼いでいる人はそんな細かい調整はしないかもしれませんね。
私もいつか児童扶養手当の所得制限を超えるくらい稼ぎたいです^^

まとめ

児童扶養手当はもらえて当然のものではありません。
なるべく自分の力のみで生活をして行こうとトライしていくことが大事だと思います。

どうやったら損をしないのか・・・
確かに「損」って嫌ですよね。私も嫌いです。
子どもを1人で育てなくてはならないのだから、1円でも多く生活費が欲しい!
それはわかります。

でも損をしない方法を10個知るより、得を得る方法を1個知って実践する方がより豊かになると私は思います。
この記事を見て、安心してたくさん仕事をしようと思ってくれるひとり親の人が1人でもいてくれたらいいなぁと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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