ふたりぼっち~未婚シングルマザーのHappyブログ~

未婚シングルマザーのお役立ち情報をのんびり綴っています。毎日大変だけどHAPPYです♪

母子家庭

未婚シングルマザーの私が認知なしを選んだ理由

2016/11/17


こんにちわ。Korinです。

私は未婚シングルマザーとなると決意したときに、いろいろ考えたうえで「認知なし」という道を選びました。
元々、娘の父親からは「認知なし、養育費なしでもよければ産んでも良い」という身も蓋もない言葉を浴びせられたので、認知をしてもらうためには、「強制認知」という方法をとるしかありませんでした。

参考:未婚シングルマザーになった私の理由

今日は、私が認知なしという道を選んだ理由について書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

認知についてわかったこと

認知について本格的に考え始めたのが、出産手続き関係で出生届を調べているときのこと。
彼からは「認知しない!」とはっきり言われていたので、出産前は他に考えるべきことがたくさんあったので認知については深く考えるのが遅くなってしまいました。

参考:未婚シングルマザーの支援でまず知らなくてはいけない「みなし寡婦控除」のすごさ

まずは「認知をする」ということがどういうことなのか。
私はそこから調べることにしました。

認知とは・・・

●子供にとっては父親を得る(養育費・遺産相続などを請求する権利を得る)
●父母ともに戸籍に子供のことが記載される
●認知しただけでは、親権は父親にはない
●認知は子供が何歳でも父親が死亡後3年までは手続きができる

とにかく、認知は子供の権利です。
私や父親の気持ちなんて、認知には関係ないんですよね。

子供の権利・・・これには本当に悩みました。
正直今でも認知なしで本当に良いのか、悩むことがあるくらいです。

任意認知と強制認知

認知には3通りあります。

●父親が認知を了承して認知届を自ら出すことを任意認知
●家庭裁判所に認知の調停を申し立てて、話し合いや親子関係の鑑定(DNA鑑定)などをすることを審判認知
●父親の所在が不明だったり、審判認知で裁判所に出頭しないなどの場合に、裁判所に認知請求の訴えをして裁判を起こすことを強制認知

未婚シングルマザーで任意認知してもらえなかった場合、まずは審判認知を目指し裁判所に申し立てをしたり弁護士に相談したりされていると思います。

審判認知・強制認知には当然ですが、費用がかかります。
裁判所へ支払う費用は2万円ほどですが、弁護士に依頼するとそれとは別に100万円は必要となるようです。

認知請求するべきか

私の場合も、任意認知は望めませんでしたので、家庭裁判所や弁護士さんにお世話になるしか方法がありませんでした。
調停・裁判費用が惜しかったわけではないですが、裁判を起こすことは結局しませんでした。

なぜか・・・ざっくり言うと、これ以上彼の嫌なところを見たくなかったからです。

子供のためを思えば、自分の気持ちを押し殺して裁判でもなんでもするべきだ。
そう思われても仕方ありません。

たとえ強制的に認知をしてもらったとしても、公務員を懲戒免職になったばかりの彼が養育費を払ってくれる可能性は限りなくゼロ。
しかも懲戒免職の理由がパワハラ(おそらく暴力)で部下に訴えられたからというのを風のうわさに聞いて、そんな父親だとしても娘に戸籍上の父親は必要なのか・・・

悩みました。
こればかりは正解なのかどうかは、娘が大きくなってからじゃないとわからないかもしれません。

認知は子供の権利なんだから、請求して当たり前。
分かっていても、どうするか悩んでいる未婚シングルマザーさんもいると思います。

悩んでいる内容は人によって違うと思いますが、認知は後からでも請求できます
養育費を後から請求できるかはケースバイケースのようですが、養育費の支払い義務が認知が確定した段階ではなく出生時に遡って発生するという判例もあります。
後回しにしてよい問題ではないですが、悩んで前に進めないくらいなら、少しだけ後回しにしてまずは前に進んでみませんか。

娘と父親の関わりについて考える

020ff008bde1bf1e2ea508d09ccd582c_s
認知については、求めないことを決めましたが、だからといって娘から自分のルーツを知る権利まで奪うことはしたくない、と思っています。
ですから、娘の(生物学上の)父親との連絡手段は消さないでいます。

今は携帯電話やメールだけでなく、LINEにFacebookにTwitter・・・つながる方法はいくらでもあります。
また、彼と万が一連絡が取れなくなっても、彼の友達ともつながっているのでたどり着くことはできると思います。

一方、娘には父親についてどう話をしていくか・・・正直ちゃんと考えがまとまらないうちにその日はやってきちゃいました。

娘が片言でお話ができるようになった頃のこと。
いたずら盛りの娘は、隠しておいた彼が映った写真をなんと見つけてきたんです!

そして一言「これな~に?」

誤魔化そうと思えばできたのかもしれません。
でもあまりにも突然のことだったことと、とっさのことで良いウソが思いつきませんでした。

正直に「○○ちゃんのパパだよ。遠くにいるから会うことはできないの」と伝えました。

パパという存在があることはわかっている様子の娘。
でもまさか自分にもパパがいるとは思っていなかったようで、何度も「○○ちゃんのパパ?」「パパいるの?」と聞いてきました。

しばらくじっと写真を見た後、娘の中でなにかを理解したのか写真を返してきました。
今のところですが、その後はパパについて何も聞いてはこないです。

今後もっと大きくなった時に、また父親について聞いてくることもあると思います。
その時、どんなことがあっても父親の悪口だけは言うまい、と決めています。

会ったことはなくても、父親について悪く言われるのは、決して気持ちが良いものではないですからね。

いつか父親に会いたいって言うのかな・・・
娘の権利だけど・・・やっぱり会わせるのには勇気が必要かな。


パパいらず

☆今日の気になる☆

先日友人宅に遊びに行ったところ、リビングにデーンとあったのがこれ。
ディズニー英語システムたち。

英語が堪能な旦那様が子供たちの英語教育のために購入したそうです。

どうやら英語が堪能な人からすると、とてもよくできた教材とのこと。
「感嘆詞が自然と入ってくる」とか「LとRの違いがちゃんと学べる」とかなんとか。

英語音痴な私にはちんぷんかんぷんですが、英語が堪能な人が言うのだから間違いないんでしょう!

私にわかるのは、ディズニーの教材ということでとにかくいちいちかわいい^^
私もこれで英語ペラペラになれるかしら~

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
ゆるりとランキング参加中です♪
にほんブログ村 家族ブログ シングルママへ