ふたりぼっち~未婚シングルマザーのHappyブログ~

未婚シングルマザーのお役立ち情報をのんびり綴っています。毎日大変だけどHAPPYです♪

母子家庭

未婚シングルマザーになった私の理由

2016/09/09


こんにちわ。未婚シングルマザー@こりんです。

2014年7月、未婚のシングルマザーになりました。
また父は事故で寝たきり、母は他界しているので両親には頼ることもできないので完全に1人で育てています。

条件は最悪でも娘との生活は本当にすばらしいもので、楽しく過ごしています♪

このような環境でどうして未婚のシングルマザーの道を選んだのかを書き留めておこうと思います。

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未婚のシングルマザーになりたくてなったわけじゃない

未婚のシングルマザーという、シングルマザーの中でも特殊な部類の生き方を選ぶことにしたのは、娘が産まれる2か月前のこと。
もうすぐ産休に入るため、仕事の引継ぎなどをせっせとしていた頃でした。

理由?
今でも聞かれると、正直言葉に詰まります。
というのも、私自身なぜ彼が離れていったのか明確な理由がわかっていないから。

引っ越し先は決めたのに、結婚の話が進まない。
両親に挨拶すらさせてもらえない。
私の親に挨拶に行こうともしない。

こんな状態が続けば、どんなにバカな私でも彼に結婚する気がないということは気づけます。

結婚・出産と人生において幸せのピークであるはずなのに、
日に日に不機嫌になる彼を見ているのは、本当に辛かったです。

ちなみに妊婦検診は一度も同行したことはないし、検診費も一切払おうともしませんでした。
(うちの地域は1回2000円~、血液検査をしたときは15000円は自費でかかりました)

いちおエコー写真とかは嬉しそうに見たり、検診結果は知りたがったりしていたけど・・・ね。

私が友達とご飯を食べて少し遅くなったとき、妊娠中なのにありえないと罵倒したり。
それなのに自分は飲みに出かけて、次の日になっても帰ってこなかったり。
挙句の果てに飲み代がないから、2人で貯めた貯金から貸してほしいと言い出す始末。

もうダメだ、とついに私から別れを告げた時のこと。
彼から言われた言葉は、本当に無情なものでした。
別れたいなら、認知もしないし、養育費も払わない。それでもいいなら産んでいいよ」と。

お金のことはともかく「産んでもいいよ」は、あまりにも無責任すぎる!

この言葉を聞いた瞬間、本当の意味で未婚のシングルマザーになる決意をしました。
別れる決意をしたときもシングルマザーになるということは頭ではわかっていました。
でもこの言葉を聞いた時ほど、シングルマザーになるということを理解したときはなかったです。

この瞬間、彼への気持ちは一切なくなり、むしろ嫌悪感だけが残りました。

彼の心変わりの理由は、今となっては想像するしかありません。
他に女ができたのか、それとも元々私が浮気相手だったのか・・・
もちろん全然違う理由かもしれません。

でもそんなことはどうでもよくなりました。
というのも、出産を目前に控えてやらなくてはならないことが目白押しで考えている余裕なんてなかったからです。

未婚で子供を産むと言ったときの周りの反応

出産2か月前にして未婚のシングルマザーになることになった私。
事前に相談とか普通するのかもしれませんが、こんな重い話を友達に相談する気になれませんでした。

彼の言動については相談したり愚痴ったりはしてましたけどね(笑)

とは言っても、彼の言動を聞いて薄々は友達も感じていたかもしれませんが。
その証拠に事前に彼の言動を話していたその友達は、未婚のシングルマザーになる決意をしたことを話したとき、
びっくりもせず、反対もせず、ただひとこと「そっか・・・」と言っただけ。

そのあとは、どうやったらちゃんと生活を送れるか、協力できることはなにか、などをいろいろ話し合ってくれました。
本当にありがたい存在です。

他にも友達数名に話をしましたが、みな同様に「今はそういう生き方もめずらしくないからね」と励ましてくれました。

さて友達は理解をしてくれましたが、問題は自分の家族ですよね。
うちは冒頭でお話しした通り、父は事故でほぼ寝たきり、母は他界しています。
あと中学生の子供がいる妹が1人います。

父は事故でほぼ寝たきりとは言っても、心臓が弱く80歳と高齢だったので、それなりにボケてはいますが体が不自由なだけで意識はまぁまぁしっかりしています。
妹は友達同様、「今は普通」と思ってくれたのですが、父はザ・昭和な考えなので到底受け入れることはできないと思いました。

また母が他界したばかりで、気持ちが沈んでいるところにさらなる追い打ちをかけたら父の心臓が持たないだろうと。
そこで妹話し合った結果、子供を産むということだけ伝えて、父の出方によって結婚については話そうということになりました。

デーンと出たおなかを見て、「ずいぶん太ったな(笑)」と言っちゃうほどはボケていなかったので。

そうしたら、父が笑いながら「今の時代は結婚しなくても子供産めるんだな」と。
まさかの理解にびっくりしました。

それ以降は何も言ってきませんでした。
というのも、実はそんな父も今年の春に亡くなったのです。
最後まで結婚についてとやかく言ってきませんでした。
でもそれが良かったのかどうか、正直わかりません。親不孝には違いないですからね。

では最後に、仕事関係の方々はどうだったのか。
実は育休中に訳あって転職することになったので、職場の方と直接お話をすることはほとんどありませんでした。

参考:育休中に転職したらこうなった~番外編:復職しなかった理由~

でも様々な手続きのため、総務の課長さんには事情を説明する必要がありました。
女性の課長さんでしたが、特に詮索はせず必要なことだけ聞いてくれたので助かりました。

女だらけの職場ですので、私の見えないところでは噂話をしていたのかもしれませんが、
そんなこと気にしていたら、未婚のシングルマザーなんてやっていられません。

ということで、私が未婚のシングルマザーになることに対しての周りの反応は理解してくれて優しかったです。
あくまで表面上だけかもしれませんが、それだけで十分です。

シングルマザーも未婚のシングルマザーも年々増えていますからね。
それが良いというわけではなく、そういう世の中になってきたことを理解してくれている人が増えてきていることは、ありがたいことです。


シングルマザー生活便利帳 五訂版 2016-2017

☆今日の気になる☆

9月に入っても、まだまだ暑いですね~
というより、梅雨のような蒸し暑さな気がします。
湿度高めでぐったりです。

雨が降りそうな曇り空と思いきや、急に太陽がギラギラと照りつけて来たり(-.-;)

そんな時焦るのが、「日焼け止めしてないやい」ということ。
9月に入った安心感からか、うっかり日焼け止めをせずに外に出てしまうことも増えてきました。

日焼け止めって、結構塗るの手間じゃないですか?
あれ?私だけかな・・・

そんなときに見つけたのが、これ。
【紫外線対策】★リヴェルタ★強力 UVケアスプレー

スプレータイプってやっぱり楽なのかな~、とぼんやり見てみる。

こちらの日焼け止めスプレー、
なんと日本最高値のPA++++でさらにこちらも日本最高値のSPF50+だっていうからびっくり。

スプレータイプだと肌だけじゃなくて、髪の毛にもいけるんだな、と改めて知ってみたり。
スリムな容器だから、携帯にも便利。ということはうっかり日焼け止め忘れちゃっても安心ってことよね。

夏も終わりとは言え、紫外線は1年中気を付けないとなぁ・・・

気になる気になる気になるなぁ

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