ふたりぼっち~未婚シングルマザーのHappyブログ~

未婚シングルマザーのお役立ち情報をのんびり綴っています。毎日大変だけどHAPPYです♪

仕事 母子家庭

シングルマザーが生保レディ(保険外交員)を目指すべき4つの理由

2016/10/18


こんにちわ。未婚シングルマザー@Korinです。

生保レディを子育てしながらしていました。
これから生保レディをやろうとしている方、特に子育てママ、特にシングルマザーの方の参考になればよいな~と思い、経験談などをまとめてみました。

スポンサーリンク

生保レディのイメージ

生保レディってどんなイメージですか?

・お昼休みに職場にやってきて、お菓子を配っている人
・アンケートに答えると景品をあげますよ~と笑顔で近づいてくる人
・病気になったら、働けなくなったら・・・など万が一の話を必要ないのに話してくる人

などなど

あまり良いイメージを持っている人は少ないのではないでしょうか。

もちろん、中には生保レディを頼りにされている方や感謝の気持ちを持たれている方もいるかもしれません。
ただ、だいたいにおいてそのような方は病気になったり家族が亡くなったりして、保険金を受け取って助かったという方が多いのではないでしょうか。
そういったこともなく生保レディに感謝の気持ちを持たれている方は本当稀だと思います。

これから生保レディをやろうとしている方は、まずこのマイナスイメージを少しでも減らす努力から始まるといっても過言ではないと思います。

そのために自分の宣伝をする必要があるんですよね。
「担当が変わりました~、がんばります~」
とにかく自分をアピールする日々が続きました。

でも・・・どんなに笑顔で挨拶したって、手土産を持参したって、見向きもされず邪険に扱われることがほとんどです。
目を合わせたら保険を売りつけられる!って思われているんじゃないかと思うくらい。

今まで談笑していた女性陣が私が近づくだけで急に席に戻って仕事し始めたり(笑)
またある時は、開口一番「保険って大嫌いなんだよね」と言われることも。

割り切って、そう思われていることを楽しむ気持ちがないとやってられません。

笑顔で迎えてくれるお客様はだいたい保険にもう加入できない年齢のおじいちゃん・おばあちゃんです。
でもそれがどんなに救いとなっているか・・・

まぁとにかくイメージは最悪な職業であるという自覚は必要だと思います。

生保レディを目指すべき4つの理由

イメージは最悪な職業ではありますが、やりがいというかメリットはもちろんあります。
特に子育てママにとっては、これらのメリットは生活が一変するくらい大きなものだと思います。

①拘束時間が短い

生保レディに限らずですが、営業という仕事は外に出てなんぼです。
お客様に会って初めてお仕事が始まるんですよね。
つまり営業所にはなるべくいない方が仕事をしているように見えます。

なので朝出勤して、そのままお客様のところへ行って、営業所に戻らず直帰なんてことも可能です。
営業所にいない間は、基本的には何をしていても自由です。
自由だからといって、全く仕事をしないと契約取れないのでお給料に影響が出てしまいますけどね^^;

なので、家に帰って昼寝したり、友達とランチしたり、映画を見に行ったり、アルバイトしたり・・・
みんなそれぞれです。

子育てママにとって「自由な時間」というのが、どれだけ貴重なものか。
毎日は難しいとしても、家事を仕事中に家に帰ってできるということはかなりストレスから解放されると思います。
それに日中子供からも旦那からも離れた状態で自分の自由な時間を取れるというのは、普通にフルタイムの仕事をしているママにはなかなかとれない時間なんじゃないでしょうか。

②保育園からのお迎えコールに怯えなくてすむ

子供が小さいうちってよく熱を出すし、何かと保育園からお迎えコールが来ますよね。
うちも月に最低1~2回は保育園から連絡来ましたね^^;
お迎えコールだけならまだしも、朝から体調不良なこともしょっちゅうで毎月お休みをしていました。

保険会社によって規定は対象違うんでしょうが、私が勤めていた保険会社は何回早退してもお給料は減りませんでした
もちろん早退するからって周りに気を使う必要もありません。
だって早退したって誰に迷惑をかけるわけじゃないですからね。堂々と(?)早退していました。
普通の会社だと他の人に仕事を引き継いだりして迷惑をかけるので、お迎えコールがあると憂鬱になるというママ友がほとんどですからね。
本当にありがたかったです。

またキッズ休暇も有給休暇も入社してすぐにもらえたので、欠勤でお給料が減ることもなかったです。
通常有給休暇がもらえるのは勤続6か月以上という会社がほとんどだと思うので、これもありがたかったです。

③最悪契約取れなくても、お給料はもらえる

契約を取れなくてもいいや、という気持ちで仕事をすることはおすすめはしませんが、契約取れなくてもお給料はもらえます。
お給料は保険会社によって規定が違うと思うので一概には言えませんが、私が勤めていた保険会社では税込みで10万円はもらえたみたいです。(ありがたいことに契約がとれない時がなかったので、実際の金額はわからないのですが・・・)

なので1か月とりあえず朝出勤だけはして、あとは遊び呆けていても、パート代くらいはもらえるんですよね。
なので、なかには契約をとれないことを怒られても、せかされても無視をして取れたらラッキーというスタンスでほとんど仕事らしい仕事をせずに在籍している人もいるくらいです。
ただものすご~く強いハートがないとそれは難しいと思いますが・・・

④がんばったぶんだけお給料が増える

がんばった分だけもらえると言っても、自分ががんばったと思うだけではもちろんお給料は増えません。
契約を取れた件数、またその契約の内容によってということです。

特に契約内容が特に大きいと思います。
一概に保険料だけで計算されるわけではないのですが、なるべく高い保険料での契約ほど自分のお給料も増えます。
お客様になるべく高い保険料の契約をしてもらえるよう、必要性を説明するだけでなく自分自身を売り込む必要があるんです。

高い保険料の保険なんて誰が入るんだ!?と思うかもしれませんが、高い・安いの価値観は人によって違います。
またお客様との付き合いが長く信頼を得られるようになると、びっくりするくらい高い保険料でも即決してくれるくらいです。
残念ながら私はその域に達することはできませんでしたが、このご時世でも大ベテランの先輩が長い付き合いのお客様に1回説明しただけで即決してもらった場面を見たことがあります。

もちろん契約に至るまでに、いろんな努力はされたのだとは思います。
努力がすぐに実る場合もありますがたいていものすごい時間がかかります。
でもその努力がお給料に直結することは間違いないです。

子育てママは、子供が小さい時はなかなか仕事中心の生活は難しいと思います。
子供が熱出てお迎えコールが来たりお休みしなくてはならなかったり。
でもいづれは子供も成長します。
なので子供が成長してから本腰を入れるつもりで、子供が小さいうちはほどほどに仕事をするという仕事量の調整ができるのもメリットではないかと思います。

それでも退職を選んだ理由

子育てママにとって、これ以上ないのではないというくらいの環境でお仕事ができるのが生保レディだと思います。
私も実際勤めている間、これらのメリットにどれだけ助けられたか。

でも・・・私は退職をする道を選びました。
なぜか・・・生保レディという仕事がやっぱり嫌いだからです。
なんとも救いようのない理由でごめんなさい(≧□≦)

正確に言うと、嫌いになったのではなく元々嫌いだったけど、最後まで好きになれなかったということです。
どんなに子育てママにとって仕事がしやすい環境でも、仕事内容が嫌いだとストレスが貯まるだけでした。
生保レディが好きでなりたくて保険会社で仕事を始める人はほとんどいないですが・・・

好きなことを仕事にするなんてそんな贅沢なことは申しません。
仕事なんて好きでも嫌いでもない、とにかく衣食住を確保するための手段としてやってきました。
この好きでも嫌いでもないというところが、私にとってはバランスが取れていたんですよね。

生保レディをやると決めたときは、必要に駆られてのことでした。
嫌いだろうがなんだろうが、これをやるしかなかったんです。
でもどんなに嫌いな仕事でも、やってみないとわからない・・・そう思って始めてみました。

結果・・・嫌いなもんは嫌いじゃボケーということでした(´°ω°)チーン

まぁさすがにそんな身も蓋もない理由だけで退職したわけではありません。
いちおちゃんとした理由もあります。

夜だろうが土日祝日だろうが、構わずお客様対応しなくちゃならない
持病の腰痛が悪化してしまった

これが退職した理由です。
電話が来るだけならまだしも、お客様に合わせて業務時間外に会いに行く必要もあります。
夜はもちろんですが、日曜日・祝日は保育園がお休みなので子供を預けることができません。

旦那さんやおじいちゃんおばあちゃんなど、保育園以外で預けられるのであれば対応できることもあると思います。
でも私は、シングルマザーな上に両親も他界しているのでそれができませんでした。

じゃあどうしていたか・・・
電話はもちろん対応していました。子供の泣き声を電話越しに聞こえたのか、気を使ってくれるお客様もいました。
でもお客様に子連れで会いに行くことはできないので、お客様の都合で平日にどうしても変更できない場合は、上司にお願いして対応してもらっていました。

私の上司(マネージャー)はとても良い人だったので、快く対応してくれました。
でもほかのマネージャーから、「土日や夜仕事しないなんてありえないよ」と言われたときに退職を決めました。

生保レディは、仕事量を調整できるのがメリットです。
でもやっぱり会社なので組織単位での目標があります。
その目標を達成するために、個人の目標があります。

仕事量を自分で調整できるとはいえ、目標を達成しない人は厳しい目で見られるのも事実です。
こういった周りから圧をいかに上手にかわすか、気にしないかが長く生保レディをやるためには必要だと思います。

私にはそれができなかった・・・ということです(p_q*)

話を聞き流せる人、割り切ることができる人なら、子育てママには絶対すごい良い環境だと思います。
私ももっと強い人間だったらな・・・
そして腰痛がなければな・・・

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
ゆるりとランキング参加中です♪
にほんブログ村 家族ブログ シングルママへ